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春爛漫!桜を満喫するお薦めスポット

待ちに待った春。暖かな日差しや心地よい風、そして何より楽しみなのは、お花!

満開の桜、可憐な色合いの菜の花などこの季節だけの自然からの贈り物を楽しみませんか?

雅なお花見、自然の中で楽しむのんびりとしたお花見。

あなたのお好きなお花見のスタイルを見つけてくださいね。

兼六園

兼六園菊桜
※2021年度は新型コロナウイルス感染症拡大状況により開催中止など内容が変更となることがあります。

日本三名園で知られる兼六園は、およそ11万平方メートルの広大な敷地に池、築山、御亭を配した廻遊式要素のある大名庭園です。

日本さくら名所100選に選出されており、4月上旬から下旬にかけて約40種、およそ420本の桜が咲き、雅な春の訪れを告げます。

例年開花の時期にあわせ、4月上旬の2週間ほどは兼六園が無料開放され、ライトアップされた夜桜も楽しめます。

4月下旬には、1つの花に花びらが300枚以上つき、菊の花のように咲くことから「兼六園菊桜」と呼ばれる品種が開花します。

全国的にも希少な品種をお見逃しなく。

■例年の見頃:4月上旬から4月下旬

■所要時間:宿からお車で約60分

 

* 兼六園の桜 *
○ソメイヨシノ約200本 ○ヒガンザクラ約80本
○ヤマザクラ(2月中旬ごろから3月中旬)サトザクラ50本 ○ヤマザクラ約40本
その他50本(ケンロクエンキクザクラ、ケンロクエンクマガイ)

石川県農林総合研究センター 林業試験場

樹木公園は手取川本流を見下ろす山あいの林業試験場内にあります。

およそ27ヘクタールの広大な敷地に15,000本を超える樹木が植えられ、なかでも桜の品種は約130種類、900本が咲き誇る圧巻の春景色が楽しめます。

早咲きのカンヒザクラやベニシダレから始まり、遅咲きの菊桜の名木などなど。

もとは仙台伊達家にあったヤエベニシダレなど珍しい桜も含めて、個性溢れ、それぞれに美しい多種多様な品種を楽しむことができます。

3月下旬から5月中旬まで、長い期間にわたり桜を楽しめるのも魅力です。

■例年の見頃:3月下旬から5月中旬まで

■所要時間:宿からお車で約50分

ヤエベニシダレ
カンヒザクラとメジロ

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