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秋の山代温泉郷を満喫するおすすめ観光地のご紹介

兼六園、那谷寺、鶴仙峡など山代温泉郷周辺には、紅葉を満喫できる観光スポットがいっぱい。今回は、おすすめ紅葉スポットの他、加賀の伝統工芸やスイーツなど、秋の山代温泉郷をまるごと楽しめる観光地のご紹介です♪

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▼まずは紅葉を楽しめる観光スポットからご紹介♪▼

北陸の紅葉は、10月下旬~11月中旬が見ごろです♪

◇兼六園

金沢市にあり、国の特別名勝に指定されている兼六園。加賀の時代から長い年月をかけて作られた庭園や建物は、歴史を感じさせるだけでなく、日本の美しい風景として人々の心に印象付け、日々訪れる人を魅了しています。春は桜、夏は緑の木々、秋は紅葉、冬は雪吊りと季節折々の美しい風景が楽しむことができます。紅葉は、例年11月上旬ごろから色づき始め、11月中旬~11月下旬には見頃を迎えます。見頃となる時期には、金沢城および兼六園のライトアップも行われます。
※大江戸温泉物語 山下家から、車で約50分


◇那谷寺

那谷寺には深い歴史があり、現存する本堂、三重塔、護摩堂、鐘楼、書院および庫裡は重要文化財となっています。あの松尾芭蕉が訪れたこともあり、奥の細道にも記されています。特に紅葉シーズンは、非常に人気があり、白い奇岩の岩肌に紅葉が映えてとても美しく鑑賞できます。11月上旬に色づき始め、11月上旬~11月下旬に紅葉は見ごろを迎えます。
※大江戸温泉物語 山下家から、車で約15分


◇鶴仙峡

山中温泉にある渓谷。大聖寺川の中流にあり「こおろぎ橋」から「黒谷橋」までの約1km。砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地で、奇岩、怪石と紅葉に染まった木々が川面に映り、秋の彩りを楽しみながら散策ができます。
※大江戸温泉物語 山下家から、車で約20分




◇白山白川郷ホワイトロード

霊峰として名高い白山の北側を抜け、岐阜県の白川村へと通じる全長約33.3kmの有料道路。雄大な白山をバックにした山並みにナナカマドやハウチワカエデ、ブナ等の色鮮やかな紅葉を、ドライブしながらお楽しみいただけます。壮大な滝も複数あり、紅葉のコラボレーションは圧巻です。
※大江戸温泉物語 山下家から、車で約90分




秋といえば食欲&芸術の秋!伝統工芸やスイーツを楽しめるおすすめスポット♪▼

◇加賀の伝統工芸をまるごと体験できる「ゆのくにの森」

緑豊かな丘陵地に築100年以上の江戸・明治時代の茅葺の古民家を移築してできた伝統工芸村。

久谷焼きの絵付け体験や、加賀友禅の香り袋作り、山中漆器の蒔絵体験など、北陸・石川県・金沢が全国に誇る伝統工芸の数々を11の館で50種類以上本格的な伝統工芸体験を楽しむことができます。

※大江戸温泉物語 山下家から、車で約15分



◇加賀の伝統工芸久谷焼きの人間国宝の作品を見て、体験できる「九谷満月」

「©石川県観光連盟」

石川県の伝統工芸品 九谷焼の専門店です。普段使いの九谷焼食器から高級美術の九谷焼まで多数取り揃えており、ギャラリー五彩では、貴重な人間国宝(故)三代徳田八十吉の作品や(現)吉田美統の作品を多数展示しており、人気観光スポットのひとつとなっています。

また、絵付体験や、ろくろ体験をすることもできるので、小さなお子様からご年配の方まで幅広く楽しめること間違いなしです。



◇風情ある秋の街並みと甘味めぐりが楽しい「ひがし茶屋街」

「©石川県観光連盟」
金沢を代表する観光地の一つ「ひがし茶屋街」。
美しい出格子と石畳が続く古い街並みには、和菓子を扱うカフェも充実。
風情ある秋の街並みを楽しみながら、甘味めぐりをしてみるのはいかがでしょうか。




◇50匹以上のうさぎと触れ合う癒しのひととき「月うさぎの里」

加賀の月うさぎ伝説をもとにつくられた、たくさんのうさぎと触れ合える体験型テーマパークです。広場では毎日50匹以上のうさぎが自由に遊んでおり、見て触れる癒しのひとときを過ごすことができます。

また、雑貨やカフェスペースなど、いたるところにうさぎのモチーフがあしらわれており、うさぎ好きにはたまりません。

※大江戸温泉物語 山下家から、車で約15分



▼秋を発見!山代温泉「湯の曲輪」をそぞろ歩き▼

「湯の曲輪」とは

古総湯を中心とした街並みは「湯の曲輪(ゆのがわ)」と呼ばれ、情緒ある街並みは、歴史ロマンを掻き立ててくれます。浴衣姿で歴史に想いをはせながら、周辺を散策するのも山代温泉の醍醐味のひとつ。秋は気温もちょうどよく、そぞろ歩きにはぴったりです。また近くの服部神社や薬王院温泉寺では、紅葉を楽しむこともできます。周辺案内図はこちら



◇明治時代の湯あみを体験「古総湯」

「©石川県観光連盟」

明治時代の総湯を復元した、入浴しながら温泉の歴史や文化が楽しめる「体験型温泉博物館」です。内装には当時最先端だったステンドグラスが、タイルには地元が誇る九谷焼が使用されており、湯船に綺麗な色彩を落とします。ぜひ温泉につかりながらゆっくり山代温泉が誇る芸術を堪能してみてはいかがでしょうか。

ライトアップされた夜の古総湯も、幻想的でお勧めです。

山下家から徒歩1分



◇山代温泉の歴史を食べて、見て、体験できる「はづちを楽堂」

「©石川県観光連盟」

山代温泉湯の曲輪にある「はづちを楽堂」では、地元食材を使ったスイーツなどが味わえる「はづちを茶店」や、地元工芸作家の作品などが購入出来る「丹塗り屋」、作品展や音楽会、陶芸教室等も開催するイベントスペースなどを併設しており、山代温泉の伝統を思う存分体感することができます。

山下家から徒歩5分



◇薬王院温泉寺

「©石川県観光連盟」
約1300年前に開湯した山代温泉の守護寺として広く知られる薬王院温泉寺。
入ると温泉の効能もあがるとの要望もあるとか。温泉につかりたくなるこの季節、お参りしてから湯めぐりしてみてはいかがでしょうか。

山下家から徒歩5分



◇紅葉も楽しめるパワースポット「服部神社」

「©石川県観光連盟」

服部神社(はとりじんじゃ)は、さまざまなご利益があるとされるパワースポット神社です。

境内を囲む大自然の中には、樹齢数百年の巨木が立ち並び、神秘的な空間を作り上げています。秋は紅葉を楽しむこともできます。また恋愛成就のご利益があるとのことですので、気になる方は訪れてみてはいかがでしょうか。

山下家から徒歩5分



◇魯山人寓居跡 いろは草庵

「©石川県観光連盟」

「魯山人寓居跡いろは草庵」は当時福田大観と名乗っていた北大路魯山人が、大正4年の秋から約半年間生活した場所です。魯山人が湯の曲輪の旦那衆と語らい、加賀の食材に舌鼓を打った囲炉裏の間、実際に使っていた文机や青磁の手焙り、書や絵を描きながら眺めた庭、など魯山人が生活していた当時の息吹きを感じることができます。

四季折々訪れるたび、違う姿を見せてくれるので、秋ならではの風情を感じてみてはいかがでしょうか。

山下家から徒歩5分